はじめましての方へ

Welcome to Naoko’s English Cafe

Naoko’s English Cafeを運営している、しおはまなおこです。

2009年からカリフォルニア州サンディエゴ在住、

字幕翻訳家の顔も持つ英語インストラクター。

英語と映画・ドラマをこよなく愛する2児(娘)の母です。

「Naoko’s English Cafe」英語とアメリカ生活を楽しむ』というテーマで情報を発信しています。

アメリカで生活しながら、あるいはアメリカでの生活を視野にいれながら英語力をアップさせたい人を応援しています。

私がこのブログで発信している情報は3つ。

  • リアルに使える英語力をアップする方法
  • 映画・ドラマからの使える英語フレーズ紹介
  • アメリカ生活&子育て情報

渡米したころ、私は言葉も習慣も違う生活のなかで多くの不安や戸惑いを感じました。

同じような状況にある人の不安や戸惑いを、少しでも軽くできるような情報を提供したいと思っています。

私と英語の関係

TOEICでは高得点。でも英語でコミュニケーションがとれない!

私は生まれも育ちも日本で、帰国子女でもなく留学経験もなし。

英語と映画・ドラマがとにかく好きな「純ジャパ」です。

渡米したのは39才のとき。

日本での英語テストは常に高得点。TOEICも満点に近い点数でした。

字幕翻訳も10年やっていたから、ボキャブラリーだってたっぷり!

だからサンディエゴに移住しても英語は問題ないはずだったのに。

・・・しかし!現実は厳しかったのです。

言いたいことがうまく英語にできない。

相手が言っていることが聞きとれなくて分かってるフリする自分に自己嫌悪。

TOEICで高得点を取っても、実際に使える英語力ではなかったのです。

なんという頭でっかち!

・・・落ち込みました。

移住したとき5歳だった長女が涙ながらに言った言葉がこれ。

「どうしてアメリカは
みんな英語なのぉ〜!」

私もまさに同じ気持ちでした。

もうやるしかない状況に追い込まれる

でも自分で選んだ移住の道ですから、あとには引けません。

じたばたしながらも学校でボランティア、ママ友と立ち話。

まさに体当たりです。

ホント、英語は使ってナンボだなと痛感しました。

ひまさえあれば大好きな映画やドラマを見て、いざという時に困らない英語力をつけるべく努力しました。

あ、今もしています。現在進行形です(笑)。

努力のかいあって、英語が「日常」に

2012年、UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)で助手として日本語を教えたのがきっかけで、教えることの楽しさを発見。

そこで、英語を教える資格TESOLを取得することにしました。

私が好きなのは英語、上達したいのも英語だからです。

2014〜2015年の2年間で学んだ知識は私の宝物(涙の結晶)。

免状には「210時間の学習」とありますが、とんでもない!

それはネイティブが受講した場合の学習時間。私はその5倍の1000時間以上は勉強しました。

 

教科書や資料を読んで理解するまでにものすごく時間がかかったし、ネイティブと同じ土俵で英語を操るレベルに達するまでにかかった時間は果てしないものでした。

でも苦労した甲斐あって、英語が「勉強」から「日常」になったのです。

自分で自分をほめてあげたい、誇らしい出来事でした。

私は決してぺらぺらではありません。

でも自分が伝えたいことはしっかり伝えられる自信約8割。

英語力だけでなく度胸もついてきた気がします(心臓に毛がはえただけかもしれませんが)。

カタコトの英語でもアメリカでは生活していける、それは事実です。

でも、できないよりもできたほうが絶対にいい!

英語ができればできるほどアメリカ生活は楽しくなります。

だからこれからずっと、おそらく一生、私は英語力を磨き続けます。

子どもを守るための「いざという時の英語力」

私に必要なのはいざというときの英語力

あせっているとき、困っているときほど英語を話さなくてはいけないことが多いです。

心臓がバクバクしているときに言いたいことを伝えるためには、普段から英語を話すことに慣れている必要があります。

日頃から英語を話す努力をしていないと、いざというときに出てこないんですよ!

子どもに何かがあったときに英語がパッとでてくるようにしておきたい。その思いが原動力です。

実際に体験したからこその教訓・お役立ち情報

自分が苦労したからこそわかる、新生活立ち上げの大変さ。いつもガチンコ勝負なアメリカでの子育て。

私自身が子育て進行中だからこそ紹介できる実例がたくさんあります。

たくさん失敗しました。今でもよく間違えたり失敗してます(笑)。

でも、私は楽天家だし、英語のことなら何でも知りたい。だからいつも英語のアンテナを張りめぐらせています。

英語という言語だけでなく、アメリカでの子育て、文化や習慣の違いなど、日々の生活で役立つリアルな情報もお届けしていきます♪

私が信じる究極の英語力アップ法は、英語を毎日の習慣にすること。それを実現するための有料サービス「チャットde英語レッスン」を提供中です。

経歴

1969年:兵庫県西宮生まれ。

その後、東京の三鷹と千歳烏山で過ごしたあと埼玉県蓮田市に落ち着く。

中学時代、映画と英語に目覚める!

高校は浦和一女、大学は慶応義塾大学の文学部英米文学専攻。

1992年:映画配給会社ギャガ・コミュニケーションに入社。

海外子会社の管理/秘書業務/広報業務を経て、字幕制作部署へ。

1998年:ギャガを退社、フリーの字幕翻訳家として独立。

「蒼井尚子」のペンネームで、劇場公開作品18本、ビデオ作品43本、テレビ放映用映画字幕11本などのほか、企画段階の脚本翻訳なども手がける。

2003年:ファイナンシャル・プランナーの資格をとる。

2003年:長女出産。

2008年:次女出産。

2009年:家族でカリフォルニア州サンディエゴに移住。

2014-2015年:英語が母国語でない人に英語を教える資格TESOLを取得

2017年10月:本ブログをスタートと同時に「チャットde英語レッスン」のサービスを開始。

Naokoのあれこれ

趣味:映画・ドラマ鑑賞、読書(マンガも含む)、旅行

座右の銘:「継続は力なり」「他人と比べなければ不幸も貧乏もない」

好きな作家:高峰秀子、村上春樹、東野圭吾、原田マハ、三浦しをん

好きなマンガ:東村アキコ「かくかくしかじか」「ママはテンパリスト」、吉田秋生「海街ダイアリー」、羽海野チカ「三月のライオン」、一色まこと「ピアノの森」、よしながふみ「大奥」「きのう何食べた?」、井上雄彦「SLAM DUNK」「リアル」、有吉京子「SWAN 白鳥」、小山ゆう「がんばれ元気」、一条ゆかり「有閑俱楽部」

特技:ブラインドタッチ、ピアノ

愛読雑誌:Entertainment Weekly, Real Simple, People, Money

毎日の習慣:朝の瞑想、NutriBulletで作ったグリーンジュースを飲むこと、ピラティス

密かな楽しみ:部分的にでもいいから顔が似ている有名人をさがすこと

おまけ:私の英語ストーリー(全9章)

中学生で英語と映画にめざめてから現在にいたるまでの、私と英語の切っても切れない関係をまとめました。

私の英語ストーリー #1:洋画に目覚めた中学時代

2018.02.24

私の英語ストーリー#2:映画配給会社に就職、字幕翻訳家に

2018.03.07

私の英語ストーリー#3:サンディエゴに移住

2018.03.13

私の英語ストーリー#4:教えるって楽しい!と気づく

2018.03.15

私の英語ストーリー#5:TESOL①入門編②リーディング&ライティング

2018.03.21

私の英語ストーリー#6:TESOL③スピーキング+リスニング④グラマー

2018.03.24

私の英語ストーリー#7:TESOL⑤英語を教えるメソッド⑥言語学

2018.03.31

私の英語ストーリー#8:TESOL⑦カルチャー⑧実習、終了間近で病気に

2018.04.05

私の英語ストーリー#9 最終章:英語力が驚くほどアップ!

2018.04.23