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about me

Hello!

Naoko’s English Cafeを運営している、しおはまなおこです。

サンディエゴ在住、英語と映画・ドラマをこよなく愛する英語インストラクター。

元字幕翻訳家で、2児(娘)の母です。

「Naoko’s English Cafe」『映画とドラマで英語を楽しむ』をテーマに情報を発信しています。

私がこのブログで発信している情報は3つ。

  • 映画・ドラマからの英語フレーズ
  • 楽しく英語力をアップする方法
  • アメリカ生活&子育て情報

私と英語の関係

TOEICでは高得点。でも英語でコミュニケーションがとれない!

私は生まれも育ちも日本で、帰国子女でもなく留学経験もありません。

とにかく英語と映画・ドラマが好き♡

渡米したのは39才のとき。

日本での英語テストは常に高得点。TOEICも満点に近い点数でした。

字幕翻訳も10年やっていたから、ボキャブラリーだってたっぷり!

だからサンディエゴに移住しても英語は問題ないはずだったのに。

・・・しかし!現実は厳しかったのです。

言いたいことがうまく英語にできない。

相手が言っていることが聞きとれなくて分かってるフリする自分に自己嫌悪。

TOEICで高得点を取っても、実際に使える英語力ではなかったのです。

なんという頭でっかち!

・・・落ち込みました。

移住したとき5歳だった長女が涙ながらに言った言葉がこれ。

「どうしてアメリカは
みんな英語なのぉ〜!」

私もまさに同じ気持ちでした。

もうやるしかない状況に追い込まれる

でも自分で選んだ移住の道ですから、あとには引けません。

じたばたしながらも学校でボランティア、ママ友と立ち話。

まさに体当たりです。

ホント、英語は使ってナンボだなと痛感しました。

ひまさえあれば大好きな映画やドラマを見て、いざという時に困らない英語力をつけるべく努力しました。

あ、今もしています。現在進行形です(笑)。

努力のかいあって、英語が「日常」に

2014〜2015年の2年間、英語を教える資格TESOLを取得することにしました。

私が好きなのは英語、上達したいのも英語だからです。

この2年で学んだ知識は私の宝物、いや、涙の結晶。

免状には「210時間の学習」とありますが、とんでもない!

それはネイティブが受講した場合の学習時間。私はその10倍の2000時間以上は勉強しました。

TESOL

教科書や資料を読んで理解するまでにものすごく時間がかかったし、ネイティブと同じ土俵で英語を操るレベルに達するまでにかかった時間は果てしないものでした。

でも苦労したかいあって 英語が「勉強」から「日常」になったのです。

自分で自分をほめてあげたい、誇らしい出来事でした。

英語ができるほどアメリカ生活は楽しくなる

私は決してぺらぺらではありません。

でも自分が伝えたいことはしっかり伝えられる自信約8割。

英語力だけでなく度胸もついてきた気がします(心臓に毛がはえただけかもしれませんが)。

カタコトの英語でもアメリカでは生活していける、それは事実です。

でも、できないよりもできたほうが絶対にいい!

英語ができればできるほどアメリカ生活は楽しくなります。

だからこれからずっと、おそらく一生、私は英語力を磨き続けます。

子どもを守るための「いざという時の英語力」

私に必要なのは いざというときの英語力

あせっているとき、困っているときほど英語を話さなくてはいけないことが多いですから。

心臓がバクバクしているときに言いたいことを伝えるためには、ふだんから英語を話すことに慣れている必要があります。

日頃から英語を話してないと、いざというときに出てこないんですよ!

子どもに何かがあったときに英語がパッとでてくるようにしておきたい。

その思いが原動力です。

実際に体験したからこその教訓・お役立ち情報

自分が苦労したからこそわかる、新生活立ち上げの大変さ。いつもガチンコ勝負なアメリカでの子育て。

私自身が子育て進行中だからこそ紹介できる実例がたくさんあります。

たくさん失敗しました。今でもよく間違えたり失敗してます(笑)。

でも、私は楽天家だし、英語のことなら何でも知りたい。だからいつも英語のアンテナを張りめぐらせています。

やっぱり映画とドラマが効く!

英語で苦労したからこそ実感するのが 映画やドラマがやはり最強の教材だ! ということ。

楽しく観て、気がついたら英語力がアップしてる!なんて最高じゃないですか。

とにかくリアルな英語の宝庫!

英語という言語だけでなく、アメリカの文化や習慣の違いもさりげなく学べます。

いいことずくめの映画とドラマから、使えるフレーズをたくさんご紹介していきます。

経歴

1969年:兵庫県西宮生まれ。

その後、東京の三鷹と千歳烏山で過ごしたあと埼玉県蓮田市に落ち着く。

中学時代、映画と英語に目覚める!

高校は浦和一女、大学は慶応義塾大学の文学部英米文学専攻。

1992年:映画配給会社ギャガ・コミュニケーションに入社。

海外子会社の管理/秘書業務/広報業務を経て、字幕制作部署へ。

1998年:ギャガを退社、フリーの字幕翻訳家として独立。

「蒼井尚子」のペンネームで、劇場公開作品18本、ビデオ作品43本、テレビ放映用映画字幕11本などのほか、企画段階の脚本翻訳なども手がける。

2003年:ファイナンシャル・プランナーの資格をとる。

2003年:長女出産。

2008年:次女出産。

2009年:家族でカリフォルニア州サンディエゴに移住。

2014-2015年:英語が母国語でない人に英語を教える資格TESOLを取得

2017年10月:本ブログをスタート。

Naokoのあれこれ

趣味:映画・ドラマ鑑賞、読書(マンガも含む)、旅行

座右の銘:「継続は力なり」「他人と比べなければ不幸も貧乏もない」

好きな作家:高峰秀子、村上春樹、東野圭吾、原田マハ、三浦しをん、町山智浩

好きなマンガ:

  • 東村アキコ「かくかくしかじか」「ママはテンパリスト」
  • 吉田秋生「海街ダイアリー」
  • 羽海野チカ「三月のライオン」
  • 一色まこと「ピアノの森」
  • よしながふみ「大奥」「きのう何食べた?」
  • 井上雄彦「SLAM DUNK」「リアル」
  • 有吉京子「SWAN 白鳥」
  • 小山ゆう「がんばれ元気」
  • 一条ゆかり「有閑俱楽部」

 

特技:ブラインドタッチ、ピアノ

愛読雑誌:Entertainment Weekly, Real Simple, People, Money

毎日の習慣:朝の瞑想、NutriBulletで作ったグリーンジュースを飲むこと、ピラティス

スキマ時間にやること:「ほぼ日」の「言いまつがい」を読んで笑うこと

密かな楽しみ:顔が似ている有名人をさがすこと

おまけ:私の英語ストーリー(全9章)

中学生で英語と映画にめざめてから現在にいたるまでの、私と英語の切っても切れない関係をまとめました。

英語ストーリー

英語と洋画に目覚めた中学時代【私の英語ストーリー#1】

2018年2月24日
英語ストーリー

映画配給会社に就職、字幕翻訳家になる【私の英語ストーリー#2】

2018年3月7日
英語ストーリー

サンディエゴ移住決断の経緯、英語の壁【私の英語ストーリー#3】

2018年3月13日
英語ストーリー

英語を教える資格を取る!と決意【私の英語ストーリー#4】

2018年3月15日
英語ストーリー

TESOL①入門編②リーディング&ライティング【私の英語ストーリー#5】

2018年3月21日
英語ストーリー

TESOL③スピーキング+リスニング④文法【私の英語ストーリー#6】

2018年3月24日
英語ストーリー

TESOL⑤英語を教えるテクニック⑥言語学【私の英語ストーリー#7】

2018年3月31日
英語ストーリー

病に倒れてTESOLのコース修了が危うく!【私の英語ストーリー#8】

2018年4月5日
英語ストーリー

2年の英語漬けで驚くほど英語力がアップ!【私の英語ストーリー#9】

2018年4月23日