アメリカ子育て★学校のハロウィンパーティーでボランティア

こんにちは!

サンディエゴ在住、英語インストラクターのNaokoです。

教科書にはのってない英語をお届けしています。

 

アメリカで子育てしていると、学校のイベントに参加することが多くなります。

ちょうど、ハロウィンパーティーのお知らせがClassroom Mom(クラスのまとめ役)からメールで届いたところです。実際に私がサインアップする過程をお見せします。

イベントを簡単に管理:サインアップジーニアス

学校でイベントがあるときに今、一番よく使われるのがSignUpGenius。誰が何を担当するかをネット上で登録することができてとても便利です。

今回届いたメールはこれ↓。

まずはメール上で、Sign Upをクリック。

すると下記の画面になります。ハロウィンパーティーの詳しい内容が説明されています。

詳しい内容の一番下にあるSubmit and Sign Upをクリック。

すると下記の画面になります。

左が役割分担の内容、右側にサインアップの欄がありますね。

もうサインアップした人がいるところは、イニシャルと名前が書いてあります。まだサインアップできるものには右側に□があります。

私は紙皿(paper plates)と紙ナプキン(napkins)を持っていくことにします。

Sign Upの横の□にチェックを入れたら、Submit and Sign Upをクリック。

すると、内容確認の画面に飛びます。

間違いがないかどうかを確認したら、Sign Up Nowをクリック。すると最終確認の画面が出ます。

これで完了です。確認のメールも届きます。

何をやるべきか、何を持っていくべきか、分かりやすくて合理的ですよね。

メールでイベントのお知らせがきたら

SignUpGeniusを使わず、メールでイベントのお知らせがくるときもあります。

「ゴールドラッシュ」という言葉は、みなさん聞いたことがあるでしょう。1848年、新しくゴールド(金)が発見されたカリフォルニアでは、金脈を見つけて一攫千金を狙おうとする採掘者が押し寄せました。それを「ゴールドラッシュ」と呼びます。

カリフォルニアの小学校4年生は、社会でゴールドラッシュについて学びます。娘の学校では、生徒たちが当時の格好をして歌と踊りを親に披露。その後、教室に戻ってクラスパーティーがありました。

下記は長女が4年生のときの、Classroom Momからのメールです。

Dear Parents,

The 4th grade Gold Rush will be on Friday, February 14th. It’s going to be so much fun! All parents are invited. In order to make the party a success, we need some supplies brought in and parent volunteers to help the day run smoothly.  

Large cooler filled with ice 

3         volunteers for Classroom Activities 10:30-12:00 

3        volunteers to help set up  Potluck area from 11:30-12:00

2         volunteers to Supervise the kids on the playground 12:40-1:10

1         volunteers to help clean up the Potluck area from 12:40-1:10

1         volunteers to Help hide gold!! 1:10-2:00    

Please let me know if you have any questions regarding the above. We look forward to a fun filled Winter Potluck. It’ll be a lot of fun!!!

 

必要なボランティアの役割を確認して、自分が手伝えるものを選んで返信します。

もし片付けを手伝えるようだったら、

”Hi, I can help clean up. Thanks!”

と返信しましょう。短くていいのです。

無理する必要はありませんが、子どもの学校イベントに参加して、他の父兄と顔見知りになるのを楽しんでほしいと思います。

まとめ

 

どうでしたか?あなたも学校のイベントに参加する気持ちになれましたか?

私の実例を紹介することで、みなさんにぜひ疑似体験してほしいと思っています。

英語に自信がなくても、できる範囲でイベントに貢献していくうちに少しずつ慣れてきます。最初は挨拶だけでもいいのです。

「千里の道も一歩から」、まずは一歩を踏み出してみましょう!

Have a wonderful day!

 

チャットde英語レッスン

英語を使いたいけど、使うチャンスがない方。手軽なチャットで毎日英語でやりとりをして、英語を使う習慣をつけましょう。間違い、大歓迎!わかりにくい部分は日本語で丁寧に説明します。

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ABOUTこの記事をかいた人

サンディエゴ在住の英語インストラクター。字幕翻訳家の顔も持つ。一人では挫折しがちな英語学習を、スキマ時間の英語チャットで習慣づけするサービス「チャットde英語レッスン」を提供中。趣味は映画・テレビドラマ観賞、読書、ピラティス。娘が2人。