【英語力アップ】スーパーやデパートで使える英語フレーズ

 

こんにちは。

サンディエゴ在住の英語インストラクターNaokoです。

教科書にはのってないリアルな英語をお届けしています。

 

今回は、ショッピングで使える便利なフレーズをとりあげます。

ではさっそく始めましょう!

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衣料品などのショッピングで

日本でお店に入ると店員さんは「いらっしゃいませ」と言います。それに対しては何も答えないですよね。

でも、アメリカの店員さん( a sales clerk)はこう言います。

sales clerk
Hi, how are you?

あなたの体調を本気で聞いているのではなく、あくまで決まり文句ですからこう答えましょう。

you
 I’m good. / Good.

英語であいさつ "How are you?" と聞かれたら?

2017.10.24

そのあと、たいていこう聞かれます。

sales clerk
Are you looking for something particular? 特に何かお探しですか?

ただ見ているだけのときはこう答えましょう。

you
No, I’m just looking. Thanks. いえ、見ているだけです

“Just”をつけると「ちょっと見てるだけ」というニュアンスが出ます。また、Thanks.Thank you. をつけるだけで違いが出るので、言うクセをつけておくといいと思いますよ。

もし本当に何か特定のもの(ここではフォーマルなドレスという設定)を探していたら、

you
Yes, I’m looking for a dress for a formal event. はい、フォーマルなドレスを探しています。
you
Do you have dresses for formal occasions? フォーマルなドレスはありますか?

試着したいとき

試着したいものがあったら、店員さんにこう言いましょう。

you
Can I try this (these) on? これを試着してもいいですか

試着したものが1つの時はthis, 2着以上の時はtheseです。たいてい、試着室(fitting room)には鍵がかかっていて、店員さんが開けてくれます。

試着した中で買うと決めたもの以外は、試着室入口にいる人に渡せばいいことになっています。人がいなかったら、入口にたいていハンガーをかけるラックがあるので、そこに買わないものをかけておきます。日本では、買わないものも自分で戻していた記憶があるのですが、今はどうなんでしょう?

買うことに決めたら、こう言います。

you
I’ll take this. これにします。

レジでお金を払うとき

商品を選んでレジに商品を持っていくと言われる英語。これ、学校では習いませんでした。

sales clerk
Are you all set? お決まりですか?

レジに人がいない場合。店の人に「支払いたい」ことを伝えたいときは

you
I’m all set. お会計お願いします。

支払ったあと、レシートに関してこう聞かれます。

sales clerk
Would you like to put it in the bag or with you?

「レシートを袋に入れるか、自分に渡してほしいか?」というこの質問。

私は最初何を聞かれているのか分からず戸惑いました。日本だとレシートはいつも手渡しされて、自分の財布に入れていましたから。

でも、アメリカは返品が簡単な国。買い物袋に入れてもらう人のほうが多いのかも、と最近思うようになりました。バッグに入れたままにしておくと返品するときにラクなのです。

それは、返品したい商品のレシートを財布から探す手間が省けるから。私自身、”In the bag, please.”と答えることが増えました。

スーパーでの買い物

日本でいうスーパーは、英語で grocery store といいます。食料の買い物は grocery shopping です。

アメリカのスーパーは巨大です。カートも大きい!

欲しいものが見つからないとき

あなたがコーヒー豆を探していて、見つからないときは店の人にこう聞きます。

you
Could you tell me where the coffee bean is? コーヒー豆はどこにありますか?
employee
Aisle 3, ma’am. 通路3にありますよ。

飛行機の座席でも通路側はaisle sideと言うように、’aisle’は「通路」という意味。’s’は発音しません。

肉や魚のカウンターで注文するとき

 カウンターごしにお肉や魚を注文することもあります。ちょっと混んでいるときなど、係の人にこう聞かれます。
employee
Are you being helped? もう注文は承っていますか?

もう注文が済んでいたら

Yes, I am.

まだ注文していない場合は

No, can I have —?

と頼みましょう。

レジでの会話

スーパーのレジの人によく聞かれる質問。

employee
Did you find everything you need?
必要なものはすべて見つかりましたか?

レジの人は機械的に早口でしゃべるので、最初のころは何を言われているか聞き取れませんでした。

欲しいけど見つからなかったものがあれば、

  • Do you have —?
  • I was looking for —, but I couldn’t find them.

と言えば探してくれます。

日本だとレジで会計を済ませたら、自分で袋に入れますよね。アメリカではレジ横で袋に入れてくれるのです。袋詰めをやってくれる人のことは “a bagger” と言います。さらに、荷物が多いと車まで運ぶのを手伝ってくれます。
employee
Do you need help with them to the car?
車に荷物を運ぶ手伝いが必要ですか?

もし必要だったら、Yes, please.

必要なければ No, thank you.と答えましょう。

最後に

今回は、ショッピング関連のフレーズをお届けしました。

日本とは勝手が違うことに最初は戸惑うかもしれませんが、少しずつ慣れてきます。

私はスーパーで袋詰めをしてくれるアメリカのサービスが好きです。 また、私はラズベリーやブルーベリーなどのベリー類が好きなのですが、日本に比べると安いのがうれしい!

一番よく行くスーパーには、お米、しょう油、わさび、パン粉、ポン酢など、意外とたくさん日本のものがおいてあって重宝しています。

今回ご紹介したフレーズが、お役にたてばうれしいです♪

Have a wonderful day!


チャットde英語レッスン

英語を使いたいけど、使うチャンスがない方。手軽なチャットで毎日英語でやりとりをして、英語を使う習慣をつけましょう。間違い、大歓迎!わかりにくい部分は日本語で丁寧に説明します。


ABOUTこの記事をかいた人

サンディエゴ在住の英語インストラクター。字幕翻訳家の顔も持つ。一人では挫折しがちな英語学習を、スキマ時間の英語チャットで習慣づけするサービス「チャットde英語レッスン」を提供中。趣味は映画・テレビドラマ観賞、読書、ピラティス。娘が2人。